#54【フェリー:鹿児島~沖縄】 フェリーが大幅遅延!?徳之島・沖永良部島・与論島を経由して沖縄へ【日本一周】

日本一周の旅で、初めて24時間のフェリーに乗り、徳之島・沖永良部島・与論島を経由して沖縄へ向かいました。

3つの島でそれぞれ美しい海を眺め、特に与論島の海に感動したことで、日本一周後に日本中の島を巡りたいと思うようになりました。

途中でフェリーの大幅な遅延や船の揺れも経験し、船旅ならではの不安や、揺れない地面に立つ安心感も実感しました。

沖縄到着後は今帰仁の宿「沖縄今帰仁A邸」に宿泊し、温かいリビングやキッチン、揺れないベッドに幸せを感じた一日です。


今日は2026年03月25日。

揺らされながら起きた。

思ってた以上に寝れた気がする笑

カーテンを開けると外は大雨、、、

雨の日の港を、車のフロントガラス越しに撮影した風景です。ガラスには大きな雨粒や水の筋が広がり、景色が水に歪んだように見えます。正面には白い円筒形の灯台が立ち、その奥には海と対岸の町並みがぼんやり見えます。手前には青や白の船や港の設備が並び、全体が淡い青灰色に包まれています。

(iPhoneで撮影しました)

今の時間は10時

もうすぐある島に着く。

『徳之島の亀徳』に入港。

徳之島の亀徳港を高い場所から見下ろした風景です。雨に濡れた広い港の敷地には、赤や青、緑など色とりどりのコンテナが並び、貨物を運ぶ青いフォークリフトも見えます。中央には緑色の屋根を持つ港の建物があり、その奥には低い丘と亀徳の街並みが広がっています。空は厚い灰色の雲に覆われ、南の島らしい緑の丘との対比が印象的です。

(iPhoneで撮影しました)

島の海を見てみよう。

徳之島・亀徳から海を望んだ風景です。手前には広々とした青灰色の海が広がり、細かな波が穏やかに揺れています。沖には白い波が幾筋も伸び、その先に砂浜と緑豊かな陸地が横たわっています。低い丘には畑や木々、いくつかの建物が見えます。空一面には厚い灰色の雲が広がり、南の島らしい海と、少し重たく静かな空気を感じさせる景色です。

(iPhoneで撮影しました)

曇りで海の色がこれなら晴れだともっと綺麗だろうな。

『島の海って綺麗なのかな?』

徳之島の亀徳を出港して約2時間後。

『沖永良部島の和泊』に入港。

沖永良部島の和泊周辺を、船の上から眺めた風景です。手前には穏やかな青緑色の海が広がり、防波堤の周辺では白い波が細く打ち寄せています。対岸には緑豊かな丘と集落が広がり、住宅や建物が点在しています。遠くには砂浜も見えます。空一面には厚い灰色の雲が広がり、南の島らしい海と自然が静かに広がる景色です。

(iPhoneで撮影しました)

和泊の海は亀徳の海より綺麗だな。

島って森が多いから個人的に好き。

沖永良部島の和泊を出港して約2時間後。

『与論島の与論』に入港。

与論島の海岸を海上から眺めた風景です。手前には、細かな波が広がる透明感のある青緑色の海が大きく広がっています。対岸には白い砂浜と、海から突き出す大小の岩が並び、背後には濃い緑の木々が続いています。その向こうには低い丘と集落が見えます。空は厚い灰色の雲に覆われ、穏やかな海との対比が印象的です。

(iPhoneで撮影しました)

与論島の海が三つの島の海の中で1番綺麗だ。

三つ目の島と海を見てあることを決めた!!

『日本一周終わったら日本中の島に行きたい!!』

『島の良さを皆さんにYouTubeで伝えたい!!』

と思ったんです。


部屋に帰りテーブルで休憩。

なんとなく見たくなり窓のカーテンを開けてみると

大きな船の甲板から海を眺めた風景です。手前には白い手すりが幾重にも伸び、その奥に青や白、茶色の貨物コンテナが並んでいます。中央には高い白いマストが立ち、太いワイヤーが斜めに張られています。海は一面に広がり、遠くには薄く島影が見えます。空には厚い雲が広がり、雲の隙間から夕方の光が海面を照らしています。

(iPhoneで撮影しました)

綺麗な光芒が見えた!

この見え方自分が船長になった気分になるな。

テラスに行き光芒を楽しんだ。

部屋で休憩しているといきなり放送で

『ただいまブレーキしか使えない状態です。』

とアナウンスが流れたように聞こえた。

その時『え!?どういうこと!?大丈夫なの!?』

と心配になり外に出てみるとみんな何も気にしてないかのように座っていた。

実際に到着するより2時間も遅れていた。

後で友達にそのアナウンスを聞かせると、、

『これもしかしてブレーキじゃなくて右舷なんじゃない』

調べてみると右舷とは船の右側のエンジン、舵、係留装置、プロペラの事。

ということは、右側のエンジン、舵、係留装置、プロペラ以下使えないって事だったのかな。

沖縄について宿のオーナーに聞いたところこんないもフェリーが遅れたのは初めて聞いたと言われた。

ってことは何かの故障はしていたみたいだ。

話は戻るがそのアナウンスの音は心配になった。

前よりも揺れが船の揺れが大き苦なっていたから。

心配になりながらテラスに行くと目の前には沖縄がある。

(iPhoneで撮影しました)

沖縄は目の前なのになかなか着かない、、、

テラスに出てから1時間後に入港したアナウンスが流れた。

部屋を出て車に向かう。

車の運転席から、フェリーの車両甲板を見渡した写真です。手前には大きなハンドルとダッシュボードがあり、フロントガラス越しに駐車された車が並んでいます。中央には黄色と黒の斜め縞模様の柱が立ち、天井には白い照明や配管が見えます。奥には階段と作業する人の姿もあり、船内特有の無機質な雰囲気が漂っています。壁には「火気厳禁」「徐行」と日本語や英語、中国語の注意書きがあります。

(iPhoneで撮影しました)

人生初めての24時間のフェリー。

いい経験ができた。

揺れない地面にいる事がどんだけ安心できるのかを感じれた。

夕食の唐揚げ定食はいつもより美味しかった。

今度は曇りではなく晴れの日の夜空を海のど真ん中で見て見たいな。

島を目で見たからこそ島により行きたいなと感じれた。

本当にいい経験ができた。

無事宿に着いた。


宿に着いてリビングへ入る。

昔ながらの日本家屋の広い和室を写した室内です。床一面には縁が緑色の畳が敷かれ、中央には亀の絵が描かれた座布団のような敷物があります。太い木の柱や梁、木目の天井が温かみを感じさせます。奥には低い座卓と椅子、窓があり、右側には障子戸と食器棚があります。柔らかな照明が室内を照らし、落ち着いた懐かしい雰囲気が漂っています。

(iPhoneで撮影しました)

とても暖かいリビングで気に入った。

そして横にはキッチン。

木の温もりを感じる、昔ながらの和風住宅の居間です。中央には木製の大きな長方形の食卓があり、周囲に数脚の椅子が並んでいます。右側には食器や調理器具が並ぶキッチンがあり、奥には白いカーテンがあります。暖色の照明が部屋全体を柔らかく照らし、落ち着いた家庭的な雰囲気を醸し出しています。

(iPhoneで撮影しました)

このキッチンでは色々とあった。

オーナーさんとの出会いも最高だった。

この話は今後の日記で投稿するのでお楽しみに。

今回寝る部屋。

木の温もりを感じる、和風の落ち着いた一人用の部屋です。天井と壁は木板で覆われ、床も木目調で統一されています。右側には一台のベッドがあり、薄い緑色の掛け布団と星柄の毛布、青い枕が置かれています。正面には山水画が描かれた白い襖があり、その手前には小さな机があります。左側にはカーテン付きの窓とエアコン、椅子、旅行用のバッグがあります。天井中央の照明が部屋全体を明るく照らしています。

(iPhoneで撮影しました)

ベットがあるだけで幸せ。

それに揺れない床があるだけで幸せ笑

ここの宿はADDressというサイトの

『沖縄今帰仁A邸』です。

今日の移動はこんな感じです

前までは一眼レフで撮影した写真が編集できてから投稿していたんですが、、、

それをしてしまうと投稿するのが数ヶ月後になってしまうのでこのブログには携帯で撮った写真をメインに貼ります。

一眼レフで撮った写真はInstagramに投稿しますのでそちらの方をチェックしていただけると嬉しいです。

このブログの最後まで読んでくださった皆さん本当にありがとうございます。

これからも日本一周で感じたことや綺麗な景色とどのように出会えたのか投稿してきので応援の方よろしくお願いします。

日本一周ルート(行った所)

和歌山県→三重県→奈良県→大阪府→徳島県→香川県→高知県→愛媛県

個人HP

https://www.imi-photo.com

(YouTube) 撮っている風景を動画で見れます。

https://www.youtube.com/channel/UC12XO70z0YQOXlNICoxTv1A

(インスタグラム)

風景写真

https://www.instagram.com/masaki.photographer?igsh=MXgwczB1cWdpYXJpcg%3D%3D&utm_source=qr

(車)

https://www.instagram.com/life.with.viewt?igsh=MWttNnI3eWsxcjJ2eg%3D%3D&utm_source=qr

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